株式会社MARUKA RECRUITMENT

耐火物の

プロフェッショナルとして

時代を支えよう

現場を支える先輩の声

技術部 開発課 主任 

山田逸彦さん

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河村圭太さん 

機械メンテナンス部門 入社3年目

 

代表からのメッセージ

重要なのは興味とやる気

【株式会社MARUKA】

  耐火物のプロフェッショナル

代表取締役社長 加藤博靖

取締役 製造部部長 加藤文宣

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耐火物の製造で、陰から日本を支える

 

 当社の主な事業は、容易に耐火性の壁を構築できる耐火材料(キャスタブル)や黒鉛を使ったルツボなどの耐火物製品の製造です。その他に機材の管理・メンテナンスなども行っています。

 創業当時は食器などを焼くための『窯』の炉壁を作る「くれ」と呼ばれるレンガの原形を作っていたようです。高度成長時代には機械化が進み耐火レンガを大量に製造していましたが、時代と共にレンガの需要が減り、容易に耐火物の壁を構築できるキャスタブルの製造へと変わりました。

 耐火物の壁の構築方法もセメントのように流し込む手法から現在では吹き付け工法に進化し、その工法で使用する機材の管理やメンテナンス事業も始めています。製造した製品は製鉄所、製油所、化学工業などの大手企業のプラント内部の炉壁や原子力発電所で使用される特殊な焼却炉の炉壁に使用されています。

 

 最近では独自の製造法を開発して製造しているファインセラミックス材料(窒化ホウ素)のナノサイズ粒子を活用した商品を開発し、半導体やEV/PHV向けのパワーデバイスの放熱材料として製造を開始しました。

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 現在30数名(20代後半から65歳以上)で業務をしているため「何かに特化している」というよりは、「フレキシブルに働ける人」がフィットすると思います。当社は、新卒採用よりも中途採用が多いのも特徴の一つです。


 業務の中では、1ml(cc)単位で素材を調合します。そのため、「これくらいで良いか」というような、感覚的な方にとっては難しい仕事だと思います。また、すぐに結果が出る仕事でもないため、成果をすぐに求める方は、もしかしたらもどかしく感じてしまうかもしれません。


 研究職の場合、化学についての知識はあった方が良いですが、やる気次第で誰でもできる仕事だと考えています。興味とやる気がある方をお待ちしています。
当社で働く社員は、「頑固で意志が強い人しかいない」という感じではありません。やっていることは特殊ですが、色々な人がいます。

社員は家族 だからみんなで支え合う

 社員は家族のようなものだと思っています。そのため、入社後は「みんなで育てていく」というのが、当社の方針です。


 評価制度を採用しており、評価は毎年行っています。お給料のランクは3段階、あとは管理職のレベルがあります。賞与は年2回、昇給が年に1回あります。その都度、個人面談をして評価を行います。

 
 

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